【ソープ・デリ】偽造カード・盗難カードにご注意ください

決済代行ドットコム通信

【ソープ・デリ】偽造カード・盗難カードにご注意ください

◆カードの窃盗被害の状況

平成25年における窃盗事件で、被害品にキャッシュカードが含まれているものの認知件数は5万4,693件、同じくクレジットカードは3万6,367件となっているようです。

弊社加盟店様でも、盗難カード、スキミング等による決済被害も報告されています。
今回は、カード被害の実態と、その防止策をお伝えしたいと思います。

◆クレジットカードの被害額

偽造カードによるクレジットカードの不正利用は、平成9年度は総被害額の約6.5%であったのに対して、平成16年度には、相被害額の56.7%にまで伸びてきています。

偽造被害の国内比率は、平成9年度は50.0%であったのが、被害額の増加に伴い、急増し、平成11年83.8%、平成14年86.9%と非常に高くなり、平成16年77.7%となっています。国内において容易にスキミングが行える様になってきた事実を示しています。

外国人犯罪の急増。平成16年の外国人犯罪検挙件数47,124件(16.0%増)その内、クレジットカードの偽造犯罪は平成15年より94件増え、252件になっていたようです。

被害額

単位:億円 / % 【日本クレジット産業協会調べ】

◆偽造キャッシュカードの被害額

・偽造キャッシュカードの被害は、被害の9割が関東に集中。
・カード自身を盗まれないため、引き出されるまで犯行に気づかないことが多い。
・偽造カードによるキャッシュカードの不正利用は、平成15年度になって急増。

容易にスキミングが行える様になってきた事実を示しています。

被害2

【全国銀行協会 資料より】

◆偽造カード・盗難カードによる被害に遭わないための対策

《カードユーザーの注意点》

・生年月日、自宅・勤務先の電話番号、住所又は車のナンバーなど他人に推測されやすい番号を暗証番号に設定しない。(被害のうち約4割が生年月日又は生年月日から推測可能な番号)
・暗証番号は定期的に変更する。
・暗証番号をキャッシュカードに記載しない。また記載した紙を一緒に保管しない。
・ATM操作中、のぞき見されないように周囲を確認すること。他人に暗証番号を教えないこと。
・警察官や銀行員を装って電話で確認する詐欺もあるので注意する。
・金融機関や警察などを装って確認する詐欺もあるので注意する。

《加盟店の注意点》

・「本人確認」を省略してカード決済することはできないことを伝えたうえで、カード決済の利用を受ける。
・本人確認を拒絶するユーザーに対しては、カード決済を行わない。(現金払いに誘導する)
・カード決済後は、必ず「顔写真付きの身分証明書」で本人確認をする。
・配偶者や家族のカードを使用した決済は行わない。
・「カード会社発行の利用明細」に記載される「請求名称」を必ず伝える。

参照リンク:
http://www.hanzai.net/topics/card.htm

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