大学生が知っておきたい「クレジットカードの選び方」における基礎知識


若者「クレジットカード」はお金の代わりになるとても利便性の高いものです。
社会人が持っているイメージが強いでしょう。
1人前に働かなければクレジットカードを作ることができない…と思ってしまいますよね。
しかし、大学生でもクレジットカードを作ることができるのです。
クレジットカードの基礎知識を把握しなければ後悔してしまうので注意しなければなりません。
クレジットカードの選び方や正しい使い方・注意点について説明します。
クレジットカードを作りたい学生は必見です。

目次

  1. クレジットカードの選び方
  2. クレジットカードの正しい使い方
  3. クレジットカードを作る際の注意点

1.クレジットカードの選び方

学生でも利用できるクレジットカードはあります。
ただし、金融機関によって条件が異なるので注意しなければなりません。
学生で知っておきたいクレジットカードの選び方について説明しましょう。

1‐1.安心して使いたいなら「学生向けのクレジットカード」

大人と一緒で使えるクレジットカードもありますが、「学生向けのクレジットカード」がおすすめです。
大手銀行・消費者金融などさまざまな金融機関は学生向けのクレジットカードを提供しています。
普通のクレジットカードは限度額が大きいです。
数百万円とほとんどの金融機関が設定しています。
しかし、学生向けのクレジットカードは限度額が10万円以下と格段に下がっているのです。使いすぎる心配はありません。
限度額を低く設定しておけば、クレジットカードを乱用することもないでしょう。
大学生・専門学校生でも利用できるのでぜひチェックしてください。

1‐2.気をつけておきたい「金利」

学生向けクレジットカードにもさまざまな種類があります。
選び方として必ずチェックしておきたいのが「金利」です。
クレジットカードにはすべて「金利」がつきます。
金利はほとんどが1日ごとの計算になるため、借りる日が多ければ多くなるほど高い金利を支払わなければなりません。
学生向けのクレジットカードは普通のクレジットカードよりも低い金利になっています。
しかし、支払う額を抑えるためにもできるだけ金利の低いクレジットカードを選んでください。
消費者金融よりも大手銀行から提供しているクレジットカードの方が金利は低いです。大手銀行は学生でも身近な存在なので安心して利用できるでしょう。
自分にとって安心できるクレジットカードを選んでくださいね。

1‐3.「ポイント還元率」に注目する

最近ではクレジットカードでネットショッピングをする人が増えてきました。
ネットショッピングをよくする学生にとっては「ポイント還元率」にも注目してください。
ポイント還元率とはクレジットカードを使った分たまるポイントのことです。
たまったポイントを商品に交換する、返済しなければいけないお金に替えることもできます。
そのため、ポイント還元率が高いほどお得ですよ。
ポイント還元率の高さに注目して学生向けのクレジットカードを選んでください。
カードによってさまざまな特徴・特典があります。
自分にとって1番のカードを見つけるためには複数のカードを比較すると良いでしょう。比較することでどのクレジットカードが自分にぴったりなのか判断しやすくなります。インターネットでは比較サイトがあるのでぜひチェックしてみてくださいね。

2.クレジットカードの正しい使い方

2‐1.本当に困ったときにだけ使う

「絶対に自分はクレジットカードを乱用しない」と決めていても利便性が高いアイテムです。つい使ってしまうことがあるでしょう。
しかし、翌月の請求書に使った分だけ支払わなければなりません。
翌月につきがまわってくることを覚えておきましょう。
使いすぎると自分の首を絞めてしまいますよ。学生は社会人よりも収入が少ないです。学生身分だとしてもクレジットカードの正しい使い方を把握しておかなければなりません。
クレジットカードは「本当に困ったときの最終手段」として使いましょう。
普段使いは絶対にしないようにしてくださいね。
実際、クレジットカードを使いすぎた挙げ句、借金まみれになってしまった学生も多いのです。
借金で学生生活をつぶさないためにも自分でルールを決めておきましょう。

2‐2.返済は絶対に遅れない

クレジットカードを利用するにあたり、必ず気をつけてほしいのが「返済遅延」です。クレジットカードを利用すれば、決まっている返済期間までに支払わなければなりません。
クレジットカードによって毎月○○日までと返済期間が決まっています。
返済は絶対に遅れてはいけません。1度でも遅れてしまえば、後々困ったことになるでしょう。
実際、返済期間を何度も遅れてしまった人は住宅ローンを組めませんでした。
理由は、返済遅延を何度も繰り返したからです。
金融機関は信用できると思ったからこそお金を貸しています。返済が遅れると「信用を裏切った」ことになるのです。
金融機関からの信用を失えば大事なときにローンが組めなくなってしまうので注意してください。
自分にとって機関までに返済できるかどうか考えることが大切ですよ。

3.クレジットカードを作る際の注意点

3‐1.未成年者の場合は親の同意が必要

学生向けのクレジットカードには18歳~19歳の未成年者でも作ることができます。
ほとんどのクレジットカードは20歳以上と決まっていますが、未成年者でも可能な場合は「親権者の同意」が必要になるのです。
クレジットカードの申込書にも親の同意が必要と記載しています。
18歳・19歳の人は必ず親の同意をもらってくださいね。
「親に言いたくないから」とサインをまねして申し込むのはNGです。
いずれ親や金融機関にバレてしまいます。
1度ウソをついたことがバレてしまえば金融機関からの信用を失ってしまうのです。ウソは絶対につかないでくださいね。

3‐2.支払い方法に要注意

クレジットカードにはさまざまな支払い方法があります。
分割払いやリボ払いなどです。
しかし、分割・リボ払いには「手数料」がかかってしまいます。
金利がかかる分手数料ともなると返済額が大きくなるでしょう。
負担になってしまうので支払い方法には気をつけてくださいね。
分割やリボ払いではなく一括払いにしておきましょう。一括払いであればほとんどのカードで手数料がつきません。
クレジットカードによってさまざまな支払い方法があるので事前に確認しておきましょう。
クレジットカードの申し込みをする前に必ず確認してほしい項目です。
支払い方法と同じく、返済方法にも気をつけてくださいね。
自分に合った返済方法を選択しましょう。

まとめ

クレジットカードの選び方や正しい使い方、注意点について説明しましたが、いかがでしたでしょうか。
学生も大人と同じように責任感を持ってクレジットカードを利用しなければなりません。
正しい使い方をするために基礎知識を身につけておきましょう。

  • 安心して使いたいのなら「学生向けクレジットカード」
  • 気をつけておきたい「金利」
  • 「ポイント還元率」に注目する
  • 本当に困ったときにだけクレジットカードを使う
  • 返済は絶対に遅れない
  • 未成年者の場合は親権者の同意が必要不可欠
  • 支払い方法に要注意

以上のポイントは要チェックです。
安心して使用できるクレジットカードを選ぶためにも、さまざまな学生向けのカードを比較してくださいね。


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