クレジットカード決済代行の必要性を知って有効に導入する方法


カード決済クレジットカード決済は、手元に現金がなくても商品やサービスに対して料金を支払える便利な決済方法です。クレジットカードを保有している人の割合が約9割となっている昨今では、クレジットカードを使えない店舗に不便さを感じるお客様も多くいらっしゃることでしょう。
ここでは、クレジットカード決済代行システムを取り入れる必要性や導入方法についてお伝えします。

目次

  1. 店舗にクレジットカード決済を導入するメリット
  2. クレジットカード決済の導入方法は主に3タイプ
  3. 「決済代行ドットコム」のサービス
  4. クレジットカード決済代行業者を選ぶポイント

1.店舗にクレジットカード決済を導入するメリット

クレジットカードを使った決済を可能とするためには、クレジットカード会社の加盟店とならなければなりません。通常であればクレジットカード会社と直接契約を結ぶ必要があります。日本で主要なクレジットカード会社には、Visa・Master・JCB・American Express・Dinersなどがあり、これらと個別に契約するのはとても大変なことです。
また、セキュリティ対策を含めた厳しい審査を通らなければならないため、クレジットカード会社と直接契約をすることは想像以上にハードルが高いかもしれません。
そこで、面倒な手続きから全てを代行してくれる「クレジットカード決済代行会社」が存在しています。このような決済代行会社を活用して、クレジットカード決済を導入するとよいでしょう。
店舗にクレジットカード決済を取り入れると、次のようなメリットがあります。

1-1.集客力アップ

あるアンケート調査では、「自分の希望する決済方法を利用できない店舗では購入しない」と回答した方が約8割もいました。最初にお伝えしたとおり、クレジットの保有率は約90%にも達しています。ということは、クレジットカード決済を導入していない店舗は、かなり多くの顧客を逃している可能性が高いといえるはずです。
クレジットカードでの決済を受け入れることで、集客がアップすると考えられます。支払方法の選択肢が増えるほど顧客の満足度は上がるため、チャンスを逃す機会がグッと減るでしょう。
さらに、最近ではクレジットカードでポイントやマイルを貯める方が増えてきました。このような方たちは特にクレジットカード決済を望むことも覚えておいてください。
そして、クレジットカード決済があまり主流となっていない業界こそ、競合店との差別化を図るチャンスでもあります。

1-2.売上アップ

集客力が上がることで、必然的に売上アップも見込めるはずです。それだけではありません。一人ひとりの売上単価も上昇する可能性があるのです。あるカード会社の調査によると、現金払いよりもクレジットカードを利用した支払の購入単価が高いというデータがでています。現金払いであれば手持ちの額の範囲内しか使うことができないため、当然の結果といえるかもしれません。
また、多額の現金を持ち歩かなくても高額な料金を支払えるというクレジットカードの利点も売上に影響していると考えられます。クレジットカードには一括払いで支払った後に、リボルビング払いや分割払いに変更できるサービスもあるため、気軽に高額の支払いがしやすいという点にも注目です。
現金であれば支払いが不可能な場合でも、資金計画を立てることにより手が届きます。売上単価を上げるためにもクレジットカード決済を導入するとよいでしょう。

1-3.コスト削減

クレジットカード決済を導入すると、売上管理の負担や集金の手間のほか、お釣りなどの現金の受渡しミスといったリスクまで軽減することが可能です。これは、他の業務の効率化にも結び付きますから、かなりのコスト削減を見込めるでしょう。
また、継続的な決済で問題となる滞納は、振込忘れや手間がかかることに起因しています。これも、クレジットカードによる毎月の自動決済により減少するでしょう。
しかし、クレジットカード決済を導入するためにはセキュリティ対策を確実に行うだけの知識やリソース、資金は欠かせません。この問題も、クレジットカード決済代行会社にお任せすることができれば解決できます。
クレジットカード決済代行会社を利用すれば、あらゆる面でコストを削減しながら売上アップを図れるのです。

2.クレジットカード決済の導入方法は主に3タイプ

クレジットカード決済は店舗の特徴により、次の3つの方法から選べます。

2-1.店舗型カード決済

CAT決済端末を使った対面決済です。飲食店や雑貨店、ネイルサロン、美容外科などで導入されているカード決済方法となります。
クレジットカードで決済された情報は、その場でパソコンから確認することが可能です。限度額オーバーによりクレジットカードをご利用いただけない際の情報などもすぐに確認できます。

2-2.パソコン決済

オンラインによる決済方法です。エステサロンや結婚情報サービス、語学学校、パソコン教室などのほか、ECサイトや情報配信サイト、オンラインゲームといったデジタルコンテンツサイトでの決済に用いられています。
オンライン決済は、さらに「リンク型」「ゲートウェイ型」「メール決済」ができることを知っておきましょう。
「リンク型」では、リンクを設置することによりお客様をクレジットカード決済代行会社のサイトへと誘導します。つまり、店舗サイトで個人情報が入力されることがありません。クレジットカード情報の漏洩リスクがないというわけです。

店舗サイトとクレジットカード決済代行会社のサイトをサーバーで接続することにより、決済結果を店舗サイト上に表示させる方法が、「ゲートウェイ型」です。指定された画面でなく、店舗サイト独自の決済ページを準備することができるため、デザイン的にも統一感をもたせることができます。
そして、メールにクレジットカード決済用のURLを貼付して送る方法が「メール決済」です。店舗サイトの管理画面上で請求額などを入力し、お支払の案内メールを作成します。お客様はメールで送られたURLをクリックし、表示される入力画面にクレジットカード情報を入力するというやり方です。

2-3.Mobile決済

スマートフォンやタブレット端末を使った決済方法です。屋外での決済が可能という特徴をいかし、風俗店や出張型サービス、デリヘル、訪問販売、イベント会場などで使われています。インターネット接続環境さえあれば、どこでも決済が可能ということです。

3.「決済代行ドットコム」のサービス

クレジットカード決済代行サービスを行っている「決済代行ドットコム」の特徴を一部ご紹介します。

3-1.申し込みから利用開始までの期間が短い

クレジットカード決済代行を申し込んでから実際に利用できる状態になるまでに必要となる日数は、各社によって異なります。通常ですと、10日から数週間程度かかります。
その点、決済代行ドットコムでは、契約の内容により違いはありますが、最短で中2営業日でご利用いただけます。このスピードは、ビジネスチャンスを逃さないためにはとても大切です。

3-2.システムのクオリティの高さと安定性

決済代行ドットコムの決済インフラは大手の金融機関にも負けないほどのクオリティと安定性があり、海外の銀行からの評価も高いのが特徴です。また、決済時のトラブルを未然に防ぐための24時間監視体制も整っています。

3-3.個人事業主でも導入が可能

所定の審査は必要となりますが、クレジットカード決済の導入が難しいとされる個人事業主や各種学校、結婚紹介所のほか、出張マッサージ店、風俗店舗といった役務提供店舗にも導入実績があります。

4.クレジットカード決済代行会社を選ぶポイント

4-1.導入実績が豊富であること

導入実績が豊富であればその分ノウハウがあるだけでなく、多くの事業者に選ばれているという信頼の証と考えてよいでしょう。

4-2.セキュリティ対策がしっかりとしているか

個人情報を守るためにはセキュリティ対策が整っていなければなりません。クレジットカードの不正利用を防ぐ必要もあります。セキュリティ体制がどのようになっているのか確認しましょう。

4-3.決済管理ツールが使いやすいか

決済代行会社によって大きく異なるのが、管理ツールの使いやすさです。判断が難しいようであれば、管理機能について質問した際に担当者が分かりやすい説明をしてくれるか確かめるとよいでしょう。

まとめ

クレジットカード決済を導入する必要性や、決済代行サービスを利用するメリットについてお伝えしました。ポイントは次のとおりです。

  • 店舗にクレジットカード決済を導入するメリットは「集客力と売上のアップ」「コスト削減」
  • クレジットカード決済の導入には「店舗型カード決済」「パソコン決済」「Mobile決済」がある
  • カード決済代行会社を選ぶ際は「実績」「セキュリティ対策」「管理ツールの使いやすさ」を確認する

このような点を考慮して、ビジネスチャンスを広げるためにクレジットカード決済の導入を検討するとよいでしょう。


クレジットカード決済代行サービス 「決済代行ドットコム」