クレジットカードをしっかり管理しておく方法3つ


クレジットカードクレジットカードは買い物の際にとても便利なものですよね。
現金を持っていなくても買い物ができますし、カードを賢く使って買い物をするとポイントも貯まってお得にもなります。
お金を計画的に使うためにも、クレジットカードを活用するといいでしょう。
ではそのクレジットカードをどのように保管しておくのがいいのか、保管方法をご紹介します。

磁石は近づけない

クレジットカードは磁気カードのものもあり、磁石とくっつけてしまうと使えなくなる場合があります。
磁気の部分に情報が組み込まれていますので、磁気がダメになってしまうとカード自体がダメになってしまうのです。
そうなると再発行も必要になりますし、その間カードが使えなくなります。
ブラウン管テレビなどは磁石が使われているため要注意です。
また財布やバッグに使われているマグネットで閉じるタイプの磁石も場合によってはカードに影響を与えるかもしれません。
それほど強力なものは使われていないのでよっぽど大丈夫だとは思いますが、念のためにできるだけ離して収納するか、磁石の使われていないバッグや財布を使うようにしましょう。

盗難や紛失にはとにかく気をつける

クレジットカードは盗難や紛失がとても怖いです。
署名が裏にしてあるので、本人に成りすましてサインをして買い物をされてしまうと知らない間に買い物をされた請求が自分のところにやってきます。
補償などもあるのでそれほど心配することではないかもしれませんが、自分のクレジットカードを他の人が使ったと思うと不安ですよね。
不正利用も使われてから早いうちに気付かないと補償対象にならないものもあります。
そうならないためにも盗難や紛失をしないように、カードはあまり持ち歩かないようにしてください。
その時使うカードだけ、もしくは財布にいれておくとしても2枚ぐらいにしておきましょう。

カードだけではなく番号もしっかり管理を

クレジットカードだけではなく、クレジットカードの番号もいざというときにメモして番号が分かるように管理をしておきましょう。
同時にクレジットカードに設定している暗証番号もしっかり管理をしてください。
暗証番号に関しては推測されてしまわないよう、誕生日や自分になんらか関係する番号は避けてくださいね。
カードだけでなく、カード情報も管理には気をつけてください。

まとめ

  • 磁石は近づけない
  • 盗難や紛失にはとにかく気をつける
  • カードだけではなく番号もしっかり管理を

以上3つの管理方法をご紹介しました。
磁石に近づけないというのは多くの人が知っていることかもしれませんが、ついついやってしまいがちなことでもあります。
盗難や紛失になるとカードを止めたり、不正請求があったら申告をしたりと面倒なこともたくさん出てくるでしょう。
カード情報全般を含め、カードの管理には十分注意しましょう。


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